ときのや薬局

  • 六日町駅角店(本店) 〒949-6626 新潟県南魚沼市六日町87-19 TEL 025-772-2467

健康コラム

「足のつり」は体質改善で予防

寝ている時や運動中に突然起きる「足のつり」。 その痛みはとても強く、おさまるまで必死で我慢・・・という経験をした人も多いのではないでしょうか。 筋肉を伸ばしたり縮めたりするセンサーの働きが悪くなり、筋肉が過剰に縮んでしま …

季節と内臓と感情の関係~~秋に、もの悲しくなる訳~~

季節の変化とともに気分も変わります。 春~夏は陽気が強くなりますのでワクワク・新しいことをしたくなります。 日本では新学期や新年度が4月というのも頷けます。 秋~冬は蓄える時期なので活動レベルが下がり、少しもの悲しい気分 …

「現代人の宿命「熱毒」を清熱解毒」しましょう

大昔、日本は冷えと栄養失調のために病気になる人が多かったです。 ですからおのずと身体を温めて、かつ栄養補給が養生の基本でした。 ところが現代は逆に「熱毒」を溜めやすい環境にあります。 立秋をすぎても猛暑日が続いているくら …

タイプ別 漢方で多汗症対策

猛暑日が続く中、汗のお悩みでお困りの方が増えました。 汗は体温調節や皮膚の乾燥防止などのために必要です。 ところが、過剰な発汗は不快なうえに体力や水分の消耗に繋がります。 漢方の世界では多量に何かが出ていくときは「気」を …

夏に悪化のアトピーさん 胃腸から治していきます。

アトピーさんの中には暑い夏に悪化するパターンの方が多いです。 梅雨の湿気・暑さ・汗・紫外線・イベントでのご馳走・冷たい物の摂り過ぎ。 悪化の原因はお一人お一人違いますが、ただでさえ熱がこもっている皮膚に夏の暑さはこたえま …

寝たふり汗腺を目覚めさせて良い汗をかける身体を!

現代人は汗をかくことを嫌がり、夏でも涼しく快適に過ごそうとしがちです。 そうするうちに汗をかく機能が弱まって、汗腺が「寝たふり汗腺(休眠汗腺)」になってしまうかもしれません。 汗腺を目覚めさせてしっかり良い汗をかけるよう …

顔色から予測する内臓の疲れ

私たちの身体は自然治癒力が備わっていますので、自分の心や身体を間違って使ってもすぐに壊れて病気になるわけではありません。 長い間、間違った使い方をしていると、冷え・ほてり・むくみ・だるさ・お通じの乱れ・生理のトラブル・睡 …

漢方にも「標治」(対症療法)と「本治」(原因療法)があります

漢方薬はすべて「長く飲んで体質改善や根本治療をするもの」と思っている方が多いのですが、そうではありません。 漢方にも今困っている症状を素早く抑えるための対症療法の「標治」と、じっくり取り組み原因から治していく体質改善の「 …

「扶正去邪」で免疫力アップ

コロナ禍の今こそ免疫力を高めたいという思いが強くなりますね。 免疫は低下しても(感染症等)、暴走しても(アレルギー疾患・自己免疫疾患等)病気になります。 ちょうどよく調整しておくことが重要です。 漢方では、身体の外から侵 …

冬に足腰が痛み出す・・・理由と対策

雪堀りで足腰が痛い・昔の怪我や古傷が痛い・冷えると膝が痛い・年のせいで腰痛が悪化する等、冬は痛みに悩まされる方が多くなります。 椎間板ヘルニアやすべり症や狭窄症などの骨の病気が無いかを病院で確認しましょう。 器質的な病気 …

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ときのやライブラリー 今月の一冊

「内臓脂肪は命の危険信号」

 

      東京女子医科大学教授

 戸塚ロイヤルクリニック所長

           栗原 毅 著

「血液サラサラ」という言葉の産みの親のお医者様です。

メタボリックシンドロームの全てがこの本でわかります。

内臓脂肪・皮下脂肪・中性脂肪・糖尿病・脂肪肝・ガン・認知症との関係まで目からウロコの本です。

太るメカニズムと内臓脂肪の燃やし方

あなたに合った方法がきっと見つかります。

日本人よ危機感を持ちましょう。

あなたの身体はあなたの食べた物で出来ています。

MC―FAN画像で血流を調べる第一人者です。

 

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