春に多い「眠れない!」タイプ別中医学対処法
春になると「春眠暁を覚えず」で眠いものですね。 そんな春なのに気が高ぶって眠れない方が増えてきています。 日本人の5人に一人が抱えている睡眠の悩み。 芽吹きの季節である春は、体の陽気が高まって心身が活発に活動する季節です …
眼・耳・骨・脳と血管の若さを保つ「補腎薬」
私たちの体は目・耳・骨(歯)・脳・血管から老化の兆しを感じ取ります。 老化現象は早くから始まる人と、80歳を過ぎても元気はつらつの方がいらっしゃるように、人によって差があります。 前回、老化と関係の深いのは「腎」であり、 …
“未病の医学”で老化をコントロール~その1~
中医学は、西洋医学では「異常なし」で済まされてしまうようなごく小さな身体の変調も身逃さず、 小さな不調が病気に進んでしまう前に病気の芽を摘み取ろうとする、予防を第一とする医学です。 小さな不調が病気に進んでしまう前に治そ …
中医学でタイプ別に冷え症対策を
魚沼の冬は厳しいものです。 冷え症の皆さんは腹巻・カイロ・食事に気を使いご努力されています。 そこに「冷えのタイプ別中医学対処法」を加えればもっと快適な冬が送れることと思います。 冷えの体質を大きく3つに分けて対処方法 …
運動と漢方養生でロコモ(運動器症候群)予防
日本人の平均寿命は男性79.64歳、女性86.39歳で、めでたく長い間世界一です。 ところが健康で長生きの平均健康寿命は男性74歳、女性78歳です。 ではこの差の男性5年、女性8年は何を意味するのでしょうか? この差は …
「キレイとゲンキの漢方レディス塾」開講のお知らせ
毎日店頭で、女性の健康相談をお受けしておりますと、つくづく女性の心と身体とキレイの基本は、 血液とホルモンバランスだなぁと実感します。 そしてそのことを若い世代の女性たちに正しく知っていただき、 ご自分の生活の中に生かせ …
関節痛・腰痛・神経痛は気・血の流れを良くして改善
急に寒くなったせいか、店頭でも関節痛や神経痛などの痛みのご相談が多くなりました。 こんなことからも冬の訪れを感じます。 関節や筋肉の痛みを特徴とする症状を、中医学では総称して「痺症」(ひしょう)といいます。 「痺」には …
菊の節句と目の健康
中国では奇数は縁起の良い陽の数とされ、一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」(ちょうよう)として節句の一つとしてきました。 旧暦の9月9日というと現在では10月にあたります。 重陽の節句は別名、菊の節句とも …
取り戻そう日本人の食事~その9~日本人の代謝システム
前回、私たち日本人は欧米人とは違って独特の体の代謝システムや体の構造を持っているので、その体の特徴に合った食事をしないと体が順応できずに、食源病といわれる生活習慣病にかかりやすいと言いました。さて、その日本人の特有の代謝 …
取り戻そう日本人の食事 ~その8~和食を食べなきゃいけない訳は
今まで何度も「和食を食べよう」「和食の基本はお米+大豆+魚介類+野菜」と言ってきました。 なぜ日本人にこだわるのか? それは私たち日本人が世界でも、まれな食歴を持ち、そしてその食歴によって作り出された 独自の身体の代謝シ …
「内臓脂肪は命の危険信号」
東京女子医科大学教授
戸塚ロイヤルクリニック所長
栗原 毅 著
「血液サラサラ」という言葉の産みの親のお医者様です。
メタボリックシンドロームの全てがこの本でわかります。
内臓脂肪・皮下脂肪・中性脂肪・糖尿病・脂肪肝・ガン・認知症との関係まで目からウロコの本です。
太るメカニズムと内臓脂肪の燃やし方
あなたに合った方法がきっと見つかります。
日本人よ危機感を持ちましょう。
あなたの身体はあなたの食べた物で出来ています。
MC―FAN画像で血流を調べる第一人者です。







